糖尿病の方向けにヘルシーさに気を使った料理を作り続けるのは、けっこう大変です。 たまには料理をさぼりたい時もあるでしょう。

たまにはさぼりましょう。でも、そんな時でも食事は健康的でありたいものですよね。

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我が家の糖尿病奮闘記


旦那38才、突然糖尿病に!


毎年行われる会社の定期健診。 血液検査をはじめ、尿検査や視力検査など一般的な健診なのですが、 その中の血液検査で旦那の病が姿を現しました。

血液検査の結果・・・
中性脂肪の1つであるトリグルセライドが基準値30-219mg/dlに対し、「3141mg/dl」
LDL-コレステロールが基準値60-139に対し、なんと「測定不能」
えー!測定不能って、どうゆうことっ!?( ゚Д゚;)

それはあまりにも数値が高すぎて測りきれないほど異常な状態だったようで、 すぐに病院を受診するように上司に言われました(-_-;) 「仕事はいいから、1日でも早く病院に行け」と・・・

妻の勘でしょうか。 実は、いやーな予感がしていました。 今回の定期健診で絶対何かあると。

中性脂肪の数値が昨年の検査で高めだったのですが、それほど異常な数値では なかったし、仕事も忙しいし、病院に行くのが面倒なので、旦那は病院に行く ことはありませんでした。

「この時に病院に受診していたら、よかった」 と、旦那はきっと後悔してるんだろう。 そして私も、旦那に病院に行ってと言えばよかったと。 まさかこれが大きな病気の入り口だったとは・・・

それからすぐに旦那は病院を受診することに・・・


恐る恐る病院へ、旦那の診察結果は・・・?


会社からもらった紹介状を持って、家の近くの総合病院で初めて受診。

血液検査、尿検査を受けた結果、ヘモグロビンhc、血糖値などが異常な数値。 特に血糖値は、正常値(空腹時)が100mg/dl未満なのに対し、旦那は490mg/dlと めちゃめちゃ高く、先生から告げられた病名は、「糖尿病」!( ゚Д゚;)!

先生から言われたことは、

◆2型糖尿病である。(でも、のちの検査で「緩徐進行1型糖尿病」と判明)
◆病状が進行しているため、このままほかっておけば確実に失明や脳梗塞、  心筋梗塞などの合併症を引きおこし、死に至る。
◆一生インシュリン療法を行う必要がある。
◆詳しく検査・治療をするため、2週間の入院が必要。

これらを聞いて、私は動揺しました。 38才の若さなのに糖尿病って・・・ まだ子供が小さいのに・・・ 働けなくなくなったら、今後の生活はどうなるんだろう・・・(T_T)

正直、旦那の心配より、今後の生活を考えて真っ先に途方にくれていました(;'∀') もう、もとの生活はできないと考えてたからなのですが、それにしても妻って現実的。 旦那の生命保険の契約内容を速攻で確認しちゃいましたので(^^ゞ 入院期間の保険は出ると聞いてホッと一安心。

一方で旦那は、糖尿病とは予想していなかったそうで、 尿が止まらなかったため、「前立腺がん」と思っていたらしいのです。 そのため、診察に行くときには死の宣告を受けると覚悟していたため、 糖尿病と聞いて、私とは逆に安心したみたい。

でも、糖尿病と診断されても糖尿病自体をよく知らなかったので、 安心していたようですが、主人の場合、糖尿病が完治することはなく、 一生付き合わなくてはならない恐ろしい病気だということをのちに知る
ことになるのです。

今のところ、日常生活に大きな支障は出ていないので、本人も家族も 病人っていう感じはまったくないのに入院なんて・・・と思っていましたが 体の状況はとても悪く、いつ倒れて意識がなくなってもおかしくないほど 悪い状況だったようです。



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そういえば、こんな予兆があったわ!


会社の定期検診を7月に受け、結果が出たのが9月下旬。 この約2か月の間に、旦那の体に大きな変化や異常な行動がいくつもあったのを よく覚えています。

それはまさに糖尿病の予兆。 旦那の場合は、一気にいろいろな症状が現れたようです。


その症状は、

◆「異様なのどの渇き」
1日何度もお茶をがぶ飲み、会社に大きな水筒を持参するのはもちろん、 夜中ものどが渇いて2回ほど起きて飲む。夏だから・・・と思っていましたが、 それにしても一度に飲む量もハンパなく、1リットル近い量でした。

◆「トイレも頻繁、量も多い」
飲む量もハンパなければ、トイレに行く回数も量もすごかった。 変な話、トイレの音を聞いてると、「まだ出るのっ!?」っていうくらい 長かったです。夜中も2回はトイレに行ってましたね。 「トイレ行って、お茶を飲む」の繰り返しでした。

◆「食べても食べても痩せていく」
食欲旺盛で、特に揚げ物などカロリーが高いものを欲しがりました。 私が揚げ物を作らないと、会社帰りに自分で買って帰ってくるほど。 異常な食欲は、「もしや過食症じゃないのか・・・?」と怖くなるくらい。 以前よりも食べる量も多く、カロリーオーバーな食生活をしているのに、 体重がスッと3キロ減。ちょっと羨ましかったりして(;・∀・)

◆「風邪のようなだるさ」
風邪の初期症状のような全身のだるさがありました。 とても暑い夏だったので、夏バテか、寝冷えて風邪をひいたのかと 思ったようです。

◆「指のしびれ、足がつる」
仕事をしているときに、たまに指先がしびれていたそうです。 足のふくらはぎや指がよくつるようになったのですが、疲れているせい かと思って、あまり気に留めていなかったようです。


糖尿病の原因は、思い当たることばかりでした


糖尿病になる主な原因は生活習慣によるものと言われています。 旦那はまさに問題あり!思い当たる原因がいくつもありました。

たとえば、食生活。 好きな食べ物は、カロリーが高いもの。 カツなどの揚げ物、ケーキやスナック菓子、コーラやスポーツドリンク、 ビールなど、毎日のように食べていました。

野菜より肉が好きで、いつも野菜が不足しがちでした。 そしてビールは毎晩350ml缶2本は飲み、会社や友人と飲みに行く時は いつもめいっぱい食べて飲んではじけて帰ってくるので、私はよく怒って いました(-_-;)

カロリーも栄養バランスも考えずに、本当に暴飲暴食がすぎていました。

ほかにも運動不足であったり、仕事で(ひょっとして家庭でも?)ストレスが たまっていたのもあったんだろうなぁ。 そんな生活を続けているうちに、おそらく予備軍にこっそり仲間入りしていたようです。 日頃の不摂生によって病気の引き金を引いてしまったということですね。

妻としては、カロリーや栄養バランスに気を付けながら食事を作っていたのですが、 物足りないらしく、自分で揚げ物などのお惣菜を買ってきてしまうことも。

主人はこんな生活を結婚当初より10年ほど続け、気が付けば体重が10キロ増! でも、とどまるところを知らない食欲には勝つことができず、ケセラセラ。 なるようになるさっと、その後も貪欲に食べ続けていったのです。

入院の前日でさえ、焼肉&ビールを思う存分食べて飲んでいましたので・・・(-_-;)


<糖尿病になると、なぜ体重が減る??>
私は「糖尿病になると太る」ってイメージがあったのですが、それは間違いでした。 糖尿病になるとインスリンの分泌が少なくなる、あるいは無くなり、体を動かす ために必要なブドウ糖の吸収がうまくできなくなります。 体に必要なエネルギー源が吸収できなくなくなって痩せるというわけです。

痩せるならいいと思ってしまいますが、怖いのは合併症です。 体にうまく吸収できなかったブドウ糖は、血液中に溢れ出し、血液中のブドウ糖の 濃度値(血糖値)を高くします。そうなると失明や心筋梗塞などさまざまな異常が 出てきて、最悪死に至ることも。



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突然の入院で準備にアタフタ


糖尿病と診断を受けたその2日後から2週間の入院をすることになりました。 あまりにも異常な血糖値は、もはや”まったなし”の状況だったため、 会社の了解を得て治療に専念することに。 でも、入院ギリギリまで会社で仕事の引継ぎに追われていました。

妻の私は、まさかすぐに入院になることとは思わなかったのでビックリ! そのあとすぐに旦那の生命保険の状況を確認、保険会社に連絡して保険が 適用されるかチェック! 適用されるのを確認。費用の方は心配ないとホッと一安心。(^^

それから旦那の入院に必要なものを揃えたり、しばらく旦那がいない生活に 備えて何かすることはないかと考えまくったのですが・・・ でも、旦那がいなくて困ることって意外にないではありませんか!(~_~;)

普段、仕事が遅い旦那だから子供も旦那抜きの生活に慣れているし。 強いて言えば、お風呂のカビ取り、新聞を捨てに行く、子供と激しく遊ぶための相手・・・ どうやら2週間いなくても大丈夫そうです。 ただ、子供たちは寂しがるのかな?


いよいよ2週間の入院へ


そして入院当日。 病院は家から車で7分くらいと比較的近い距離。 まあ、糖尿病とはいえ、どこか体が痛いわけでもなく元気ないつもの旦那。 病人とは思えかったので、なんだか入院するのが私も本人も不思議でした。

今回の入院の目的は「治療」と「教育指導」で、最初の1週間は治療を行い、 残りの1週間は教育指導になります。

入院期間は毎日、採血を血糖値を確認、血圧・体温の測定、尿検査、 そしてインスリン注射と飲み薬を服用しました。

特に旦那がつらかったのは、インスリン注射。 旦那のは「緩徐進行1型糖尿病」で、今はすい臓からのインスリンの分泌が 少なからずありますが、将来的にまったくなくなってしまう病気。

少しでも進行を遅らせるには、すい臓に負担を与えず助けてあげることが必要で、 そのためにはインスリンを補うことが不可欠になります。 将来のために今からすい臓への負担を軽くしてあげるために注射は必要なのです。

そして、注射は一生続けなければならないのです。ゾッとしちゃいます・・・

一番心配していた合併症の検査も無事終わり、今のところ合併症を併発して いることはないとのこと。あとは自分で注射ができるようになることと、 糖尿病がこれ以上悪くならないように、正しい食生活と適度な運動ができるよう 入院中に勉強し、実践する必要がありました。

食事は旦那に合ったカロリーで、栄養バランスが取れているものが出されるのですが、 油控えめ、味付け薄め、量少な目の食事にとてもご不満足の様子。 それに加え、適度な運動をしなければならず、おなかが余計に減ってしまう! そのため、食べ物や食事シーンがよく出てくるテレビはほとんど見なかったようです。

食事も運動も、あとは本人の努力次第!と思いきや、食生活については、実際に 食事を用意する私も一緒に勉強会に参加しなければならないと言われドキッ!(;'∀')

勉強会は管理栄養士さんからマンツーマンで適切なカロリーで栄養バランスのとれた 献立の立て方や調理法について教えられるのですが、私は赤ちゃんのお世話をしなければ ならなかったため欠席、旦那だけの参加でした。 あとで資料をもらって私も勉強しましたが、要は和食中心の質素な食事ということでした。
それにしても、ちょっと面倒・・・(-_-;) 一生続けるのかぁ。私の好きなように作れない・・・と思いましたが、これ以上ひどくなったら もっと大変なことになるので仕方ありませんね。

私も子供もメタボ気味だったので、「家族みんなで健康になるんだ!」と頑張る決意! そう、病気の治療って家族みんなの協力が必要なんですよね。


★入院中の検査や治療、教育など詳しいことはこちら↓
「合併症がないかくまなくチェック!教育入院中に受けた検査」


入院中の旦那が毎日帰ってくる!?


てっきり入院中は旦那は家に帰ってこないと思っていました。 がっ!!( ゚Д゚) なんと毎日帰ってくるではありませんか!

一体ナゼ?と思ったら、毎日積極的に運動しなければならず、病院の外を 30分以上歩く必要があったこと、病院のシャワーがどうしても生理的に 無理なため、家のお風呂にゆっくりつかりたいという理由だったようです。

運動は激しい運動ではなく、ちょっと早歩きでいいのですが、30分以上は 歩く必要がありました。病院から家までは歩いて30分くらいなので、 ちょうどノルマが達成できるし、お風呂も入れて一石二鳥というわけです。

旦那は子供たちが学校から帰ってくる夕方を狙って病院からやってくるので、 ついでに子供たちも一緒にお風呂に入れてくれ、私も助かりました。 病気の入院ですが、自分では糖尿病の自覚症状は治療のおかげでなかったので、 いつもどおり元気な旦那。

それでも病院のベッドにいなければならないのは退屈で相当苦痛だったようで。 そのうえ、検査や採血、食事の時間以外は自由時間でしたし、運動のための 外出もOKだったので、1日2回自宅に帰ってくることもありました。

いつも朝から晩まで働いてて会えないパパが、朝も夕方もいるなんて子供達は大喜び! それにしても、入院してる方が子供といる時間が多いだなんて変な感じだわっ。 こうして子供たちの相手をしてまた病院に戻るという生活が毎日続いたのです。 子供の遊び相手も、いい運動になったようです♪ 


入院延長!?そして退院。


入院からまもなく2週間が経とうとしたある日、旦那から電話がありました。 「退院を3日伸ばしたい」と。

インスリン療法も順調で、血糖値も正常範囲を維持することができ、一番心配していた インスリン注射も自分でスムーズにできるようになったのになぜ?

実は、インスリン注射が今は1日3回行っているのですが、それを1日1回にしようと 先生に相談したらしいのです。確かに1回にすれば、会社や外出先で注射を打つ 必要がありませんので、出かけるときにも注射器を持ち歩かなくてすみます。

1回になれば、精神的な負担も相当軽くになるに違いありません。 それに特に私と子供の生活に支障はなかったので、もちろん入院続行に賛成。

そして1日1回のインスリン注射でも、血糖コントロールもしっかりできるように なって旦那は退院。退院後は月に1回の通院が必要で、血液検査、尿検査、問診を行い、 次回までのインスリン(注射と飲み薬)を処方してもらうことになります。

次の診察時には、それまでに毎日自分で血糖値や体重をチェックした表を提出しなければ なりませんので、きちんと自分自身の体の状態を知って管理する必要があります。 糖尿病は太り過ぎは厳禁!合併症のリスクが高くなります。

しかし、退院をするころには食欲もコントロールできるようになって、気が付けば入院中に 5キロも痩せていました!そういえば顔が違うわ・・・スッキリしている(@_@)

入院して毒が抜けたようにきれいになって我が家に帰ってきた旦那。 入院中も毎日帰ってきていたので、久しぶりって感じもありませんが・・・"(-""-)" さて、あさってからまた元気に会社に出勤です。


糖尿病になって旦那が悟ったことは・・・


糖尿病と診断され、1年が過ぎた現在。 退院後は月に1回病院を受診していますが、今のところ合併症や病気がひどく
なっていることもなく異常なし!インスリン注射にもさすがに慣れたようです(^^

血糖値も正常の範囲内で、合併症もなく、病気前と変わらぬ生活を送っています。

旦那の場合、普段の生活で行っていけないことや食べてはいけないものは 特にないのですが、適度な運動と適切なカロリーで塩分控えめ、栄養バランスが 整った食生活を送ることが大切になります。それもストレスなくできている様子。

ヘルシーな食事宅配などの力もたまに借りつつ、頑張っています。

この1年で旦那が悟ったことは、「残す勇気も必要」ということらしいです。 食事は食べすぎず、腹八分でやめておくことが体にとって良く、太り過ぎの予防に なります。もったいないから・・・と言って食べない!ということなのですが、 料理を作る側としては寂しいわけで、残されないように前より量を減らして 作るようにしています。

でも、外食でどうしてもカロリーオーバーになる場合は、その前後の食事で カロリーを調節しているとのこと。好きなビールも飲みすぎないように 2日に1本程度に抑えています。 ガマンしすぎるのもストレスたまりますからね。

この1年振り返ると、旦那は病気と向き合い、投げやりにならずに頑張ったと思います。 でも、旦那の糖尿病は一生付き合っていかなければならない病気。 それは家族も旦那の病気に付き合わなければいけないことを忘れてはいけません。

旦那はもしかして自分ひとりで頑張っているつもりかもしれませんが、違いますよー もちろん本人の努力もあると思うけど、内助の功もお忘れなく。 献立考えて作るのも結構大変なんですから。 それに旦那が規則正しい生活をしているか、家族はしっかり見ていますよ。 まあ、たまには目をつむりますけどね(^_-)-☆


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