もし糖尿病になったら・・・

糖尿病治療は、この三本柱で病気の進行を食い止める!

糖尿病の初期は、ほとんどの人が自覚症状がないため、気づいたら病気が進行していて治療も遅れがちです。
そのため、糖尿病と診断されたら、1日でも早く治療を始めることがなにより大切です。


糖尿病の治療の最大の目標は、「血糖値を下げること」です!


血糖値を下げるには、まずは生活習慣を見直さなければなりません。
というのも、そもそも糖尿病は生活習慣が主な原因で引きおこる病気。そのため、治療はその原因と
なった生活習慣を見直すことから始めなければならないのです。


でも、生活習慣を見直すって聞くと、「今までの生活をガラッと変えないといけないんじゃ・・・」と
不安になるかもしれませんが、決してそうではありません。


見直すとは、ひとことで言うと「体にいい生活をする」ということで、もしかすると人によっては
ちょっとガマンすることもあるかもしれません。たとえば、暴飲暴食や睡眠不足など体に良くないことを
やめたり、適度な運動や規則正しい生活など体にいいことを積極的に取り入れ、そしてそれを長く続ける
ことが糖尿病を治療する大きな一歩になります。


それと同時に行う医師から指導される治療が、「食事療法」「運動療法」「薬物療法」の3つです。



食事療法


食事療法は、一番重要な治療法です。
特別に禁止される食べ物があるわけではなく、自分に合った適正なエネルギーの中で
脂質や塩分を控えながら、必要な栄養素をバランスよく食べることが必要になります。
糖尿病になる前のように血糖値を気にせず暴飲暴食をしたりする生活はできませんが、
決められたカロリー内であれば、ある程度好きなものが食べられます。
ただし、アルコールは要注意!


食事療法について詳しくはこちら→ 食べていけないものはない?治療の要!「食事療法」



運動療法


運動療法は、息切れをするような無理な運動をするわけではなく、毎日少しづつ体を
動かすことが大切で、日常的に体を動かすことは、インスリンの効きを良くして、
血糖値をコントロールしやする効果があります。
また、運動不足は肥満になりやすく、糖尿病を悪化させる原因にもなりますので、
できるだけ標準体重に知近づけ、維持するようにしましょう。


運動療法について詳しくはこちら→運動が苦手な方でも無理なくスタート!「運動療法」



薬物療法


薬物療法は、基本的には1型糖尿病の人が薬物療法を行うのですが、2型糖尿病の人でも
食事療法や運動療法をしても血糖値のコントロールができない場合は、飲み薬を服用したり、
インスリンの分泌が少ない、あるいはまったくない場合はインスリン注射を行います。
薬物療法だけで糖尿病が良くなるわけではなく、食事療法・運動療法と併用して病気の改善を
目指します。


薬物療法について詳しくはこちら→血糖値をコントロールする効果は絶大!「薬物療法」




糖尿病はほかの病気と違って、ただ薬を飲んで直すという病気ではなく、自分自身で積極的に直して
いかなければいけない病気ですので、やる気がなくあきらめてしまえば病気が悪化してしまいます。


そうならないためにも、治療はこの3つがうまくできてこそ効果を発揮できるもので、そのためには
自己管理が重要になります。自分にできるか不安になるかもしれませんが、食事療法も運動療法も
特別なことをするわけではなく、体に良い生活を心がければ大丈夫。 


ちなみにうちの旦那も、食事も運動も習慣になり、それが当た前の生活になっています。
たまにはお休みすることもありますが、1日お休みしたくらいでは血糖値に大きな変化が出るような
ことはなく、安定しているようです。


普段からしっかり血糖値のコントロールができていれば、たまにお休みしても大丈夫のようですよ(^^♪



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