我が家の糖尿病奮闘記

検査の結果、旦那は「緩徐進行1型糖尿病」だった!

いろいろな検査の結果、合併症は発症していないことがわかりました。
合併症は命にもかかわると聞いて一番心配していたので、ホッと一安心。


でも、旦那は最初に病院を受診したときに「2型糖尿病」と診断されていたのですが、
検査の結果、「緩徐進行1型糖尿病」(かんじょしんこういちがたとうにょうびょう)
だったことが判明。


ん!?何?緩徐進行1型糖尿病って・・・?
私が調べた中では1型糖尿病と2型糖尿病しか知らないけど・・・


緩徐進行1型糖尿病(SPIDDM)とは・・・



緩徐進行1型糖尿病(SPIDDM)とは、発症時は食事療法や運動療法、飲み薬で血糖値の
コントロールができますが、徐々に1型糖尿病の状態になり、インスリン分泌能力が
低下し、インスリン療法が必要になるタイプ。


はじめはインスリン分泌機能がまだ残っていて2型糖尿病のような症状であるため、
間違って2型糖尿病と診断されることがあります。

2型糖尿病と違い、インスリンを分泌するすい臓のβ細胞を自ら攻撃する抗体である
GAD抗体(抗グルタミン酸脱酸素抗体)が陽性であるため、採血もよる抗GAD抗体検査
で判断できます。発症年齢は、30歳から50歳と中年以降であることが多い。


えーっ!?じゃあ、はじめは2型糖尿病の症状だけど、いずれは1型糖尿病になるの!?(;O;)


1型糖尿病って2型糖尿病と違って、確か治らないんじゃ・・・
病院の先生の話によると、緩徐進行1型糖尿病は近年わかったタイプだそうで、
一見、2型糖尿病のような症状のため精密検査をしていないと緩徐進行1型糖尿病と
わからないらしいのです。


私は旦那がてっきり2型糖尿病と思っていたので、食事療法と運動療法でどうにか
良くなると思っていたのに、もう一生インスリン注射が必要なのか・・・
これからのことを思うと不安でたまりませんでした。


なんだか普通の生活ができなくなるのかなあ。


1型糖尿病は、インスリンの分泌がまったくないか、ほとんどない状態。
でも、まだ旦那は1型糖尿病に完全に移行していないのでインスリンの分泌は
まだあるそうです。


それでもインスリン注射を始めなきゃいけないの??



インスリン注射の必要性


私は旦那インスリンの分泌があるのに注射でインスリンを補うと足りていることに
なるから、すい臓は余計にインスリンを分泌しなくなるんじゃないか・・・?
と考えていましたが、医師の話によると、まだインスリン分泌があるうちに
今からインスリン療法を早く始めてすい臓を休ませてあげれば、1型糖尿病に
なるのを遅らすことができるらしいのです。


1型糖尿病になってしまうと、合併症のリスクも高まります。
インスリン注射は、将来を見越した先手必勝の治療法ということですね。


なんとか病気の進行を少しでも遅らすことができるなら、それに越したことはありません。
それにはインスリン注射を自分で打てるようになることが必須!


注射嫌いの私が代わりに打つことはできないので、入院中にしっかり覚えて退院してもらわねば(^^)/



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