我が家の糖尿病奮闘記

実際に支払った「教育入院費用」と「毎月の治療費」をお見せします

糖尿病は"一生付き合っていかなければならない病気"とよく聞きますが、
長く治療が必要になると、気になるのはやっぱり治療費。


糖尿病になったら、一体いくらかかるのか不安なところですよね?


健康保険を使えば、医療費の自己負担額は3割で済みますが、毎月病院に
通うともなれば、その負担は決して小さなものではありません。


これが生涯続くと考えると・・・(-_-;)


今はあまり負担に感じなくても年金生活になったら、たとえ同じ金額だと
しても負担の大きさはもっと大きく変わってくると思います。


ここでは、その気になる2週間の教育入院や、毎月の治療費を実際に我が家が
いくら払ったのかお見せしたいと思います。


病気の進行具合や使用する薬、検査の内容などによって教育入院費用や
毎月の治療費は変わってきますので、ご参考としてご覧になってください。



2週間の教育入院費用はいくら?


うちの旦那は、2週間の教育入院としてH25年10月23日に入院。
本来は2週間の予定でしたが、旦那の場合、インスリン注射を1日2回から1回に
するために4日間入院を延長しました。


そのため、入院期間は10月23日から11月9日までの18日間。
受けた検査はこちらをご参考にしてください→合併症がないかくまなくチェック!教育入院中に受けた検査


請求書は、10月と11月の月ごとに2枚に分かれています。


◆10月23日ー31日分

NCM_0462.jpg



◆11月1日ー9日分
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合計すると、入院費用は173,615円! 決してお安くありません!

うちの場合、保険に入っていたため負担は少なくてすみましたが、保険に入って
なかったら、かなり痛い出費です。


検査や治療にかかる費用なら仕方がありませんが、"教育"ってどうなんだろう?
っていう思いがありました。


「教育って、勉強するだけでしょ?なんでそんなためにお金を払うのか?」


「勉強なら自分で本を買ってすればいいんじゃないの?」


と、教育のために大金を出すのはいかがなものかと考えていましたが、
今ふり返って考えてみると、やはりお金を出した価値はあるのではないかと思います。


その理由は、「食生活が変わった」ということです。


入院期間が2週間(旦那の場合は18日間)あったことで、今までの暴飲暴食の食生活
を変えることができたからです。家では食べる誘惑に勝つことはきっとできなかったに
違いありません。


ある程度、自由を拘束された入院だからこそガマンできただろうし、糖尿病がどれだけ
怖い病気なのかも自覚することができたと思います。


糖尿病と戦うには、食事療法が何より大切。自分との戦いなのです!


本人が病気の重さを自覚し、食生活をあらためることが一番の治療法なのです。
それをできたのは教育入院のおかげだと私は思います。




毎月の治療費はいくら?


うちの旦那は"緩徐進行1型糖尿病"です。
今はまだインスリンの分泌はありますが、将来的に1型糖尿病になり、インスリン
分泌がまったく無くなってしまう進行型の病気です。


そのため、今からすい臓の働きをを助け、進行をすこしでも遅らせるためにすでに
インスリン注射を始めています。


の旦那の毎月の治療費はこちらの2枚!↓


NCM_0471.jpg





NCM_0451.jpg




血液検査代と薬代など、合計で約7000円!


薬は、毎月、次回予約日までの分を処方してもらっています。


<飲み薬>
・ネルビス錠250mg(血糖値を下げる薬)1日2回、朝・夕食後に服用
・ベスタリットL錠200(高脂血症の薬で、コレステロールや中性脂肪を減らす)
 1日2回、朝・夕食後に服用


<インスリン>
・ランタス注ソロスター 1キット(インスリンの注射薬)1日1回、睡眠前2単位



毎月7000円の負担は、今はそれほど大きな負担と感じませんが、これが年金生活に
なったら・・・と考えると同じ治療額でも負担はもっと大きくなると思います。
インスリン治療は生涯にわたって続ける必要があるため、負担も計り知れません。


そしてさらに合併症を起こしたら、治療費が増えるのは間違いありません!


治療費を少しでも抑えたいのであれば、やはり早めに病院を受診して、早めに治療を
開始すること!病状が改善すれば薬を減らすこともできる可能性があります。


今さら遅いですが、やっぱり健康が一番だということですね(T_T)
私だけでも健康でいられるように気をつけなければっ!



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糖尿病の基礎知識

 

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