我が家の糖尿病奮闘記

2週間の教育入院を終えて・・・変わったこと、変わらないこと


旦那にとって長かった2週間の教育入院。


やっと退院する日が近づいてきたと思ったら、旦那から退院を3日伸ばすと
電話がありビックリ!( ゚Д゚)


インスリン療法も順調で、血糖値も正常範囲を維持することができ、一番
心配していたインスリン注射も自分でスムーズにできるようになったのになぜ?


実は、インスリン注射が今は1日3回行っているのですが、それを1日1回に
しようと先生に相談したらしいのです。確かに1回にすれば、会社や外出先で
注射を打つ必要がありませんので、出かけるときにも注射器を持ち歩かなくて
すみます。


1日1回の注射になれば、精神的な負担も相当軽くなるに違いありません。


そして1日1回のインスリン注射でも、血糖コントロールもしっかりできるように
なって旦那は退院。退院後は月に1回の通院が必要で、血液検査、尿検査、問診を行い、
次回までのインスリン(注射と飲み薬)を処方してもらうことになります。

問診時には、毎日自分で血糖値や体重をチェックした表を提出しなければなりませんので、
毎日きちんと自分自身の体を管理することが必要になります。


「退院時療養計画書」というものを退院時にいただきました↓


NCM_0576.jpg


退院後は"この計画書に従って生活しなさい"というものなのですが、これによると、

・通院は基本的に毎月1回、その際、血液検査を行い、血糖値などをチェックすること
・今後はインスリン注射を1日1回と飲み薬を服用すること
・食事は入院中教えてもらった食事療法を実践すること
・入浴、仕事、車の運転は今までどおりでOK
・タバコは禁煙を頑張ること
・低血糖に気をつけて生活するようにすること


そして1日1回のインスリン注射でも、血糖コントロールもしっかりできるように
なって旦那は退院。退院後は月に1回の通院が必要で、血液検査、尿検査、問診を行い、
次回までのインスリン(注射と飲み薬)を処方してもらうことになります。

問診時には、毎日自分で血糖値や体重をチェックした表を提出しなければなりませんので、
毎日きちんと自分自身の体を管理することが必要になります。



退院後の生活


この入院が旦那の人生を大きく変えるきっかけとなりました。


それは、旦那の病気に対する姿勢!


旦那も健康がどれだけ大切なものかが身に染みてわかったようで、毎日の生活にも
こんな変化がみられるようになりました。


◆病気にちゃんと向き合う
旦那は最初の診察では「2型糖尿病」と診断されていたのですが、入院中の検査で
実は「緩徐進行1型糖尿病」だったことがわかりました。
この緩徐進行1型糖尿病は将来的にだんだんとインスリンの分泌がゼロになると病気で
適切なインスリン療法と健康的な生活を行えば、その進行を遅らすことができるらしいのです。
そのため、病気に向き合い、自分のために今できることをやろうと旦那の意識が明らかに
変わったのがわかりました。一度は死をも考えたからでしょうか、この意識は1年経過した
現在も変わっていません。


◆毎日の血糖値チェック
糖尿病患者にとって、血糖値は健康のバロメーターでとても大切なものです。
旦那は、毎日朝と夜の食事前に血糖値のチェックをしています。
この血糖値をチェックするのも注射同様に旦那にはこたえるようです。
血糖値は専用の器具で指先の血を採って数値をはかるのですが、毎回同じ指から血を採ると
そこの皮が皮膚を守ろうとするのかカチカチになってしまうので、毎日違う指でローテーション
してるそう。


◆1日1回のインスリン注射
インスリン注射は必要不可欠で仕方ないことですが、やはり気分いいものではありません。
インスリン注射はおなかに注射するのですが、血糖値同様、同じ所ばかりに針を刺すと、
そこの皮膚が固くなるため、おへそのまわりを1周するように場所を変えて打っています。
チクッとしますが、本人曰く"慣れ"だそうで。
私は注射を見るのもダメなので、旦那が注射している所は見たことありませんが・・・(~_~;)


◆食生活の変化
一番変わったのはこれだと思います。
入院するまで食べたいものを食べたいだけ食べていた旦那でしたが、入院生活のおかげで
食欲もある程度コントロールできるようになりました。
入院中も管理栄養士による栄養指導や勉強会に参加しなければいけなかったので、知識は
だいぶ付いたみたいです。 


・満腹まで食べない
・アルコールは控える
・揚げ物は控える
・野菜をたくさん摂る
・肉より魚を摂る
・和食中心、煮物は必ず1品入れる
・白米は200gまで


旦那の場合、旦那の体型や仕事内容により、1食の白米の量は200gと病院から指示があり、
家でも秤を使ってキッチリ200gはかって食べています。
200gは普通のお茶碗1杯分で決して少ない量ではありませんので、ゆっくりよく噛んで
食べれば満腹感も得られます。


でも、会社や友達との食事会でなどでどうしても食べすぎてしまったら、
3日間で体重・血糖値を正常に戻すようにすれば大丈夫とのことでちょっと安心したようです。
たまには息を抜いて楽しく食事をすることも大切ですからね!


私も病院からもらったレシピを参考に料理を作っているのですが、1つ気づいたことが・・・


サラダ油の減る量が今までと違う!
今までは油を使い過ぎていたんだと反省です(-_-;)


◆毎日30分のウォーキング
入院中、食事とともに指導があったのが運動です。
健康維持のためで痩せる目的ではないので、息切れするような激しい運動は不要。
ゆっくりでいいから毎日続けられるウォーキングを30分行うように指導が
ありました。


平日仕事があるときは、30分早く起きて食後に家の近所をウォーキング。
時には小学生の娘も一緒にいろいろ道を探索しながら楽しくやっています。
ただ、不審者に間違われるかドキドキしているみたいですが・・・(;^ω^)



↓糖尿病食で1番人気



>>「ウエルネスダイニング」詳しくはコチラ


↓糖尿病の方に人気のサプリ



>>「白井田七(しらいでんしち)」詳しくはコチラ


糖尿病の基礎知識

 

もし糖尿病になったら・・・

 

我が家の糖尿病奮闘記

 

ゲームのハード